スキマ勉強で効率アップをはかってみましょう

中学生になって体育系のクラブに所属すると、毎日のように練習があり、土日も試合があったりしてなかなか勉強する時間を確保することができません。
そのため、2ヶ月に1回は訪れる定期試験が目の前に迫ると、宿題以外は全くテスト対策をしていなかったという状況になっていたりします。

本来は帰宅後に1日2時間は机に向かって欲しいところですが、試験発表されないとクラブ活動も休みに入りませんので、それまでに普段から日常のちょっとした時間「スキマ(隙間)」を上手く活用してみてはどうでしょうか。
例えば、夕飯が出来上がるまでの20分間、ご飯を食べ終わってからお風呂に入るまでの10分間、テレビを見ていて番組と番組の間に流れるニュースの5分間、朝でしたら仕度をし終わって家を出るまでの5分間といった日常の中にはこんなに隙間時間があるわけです。

こういった時間に暗記物などを少しずつおこなうことで、テスト直前にあわただしく「一夜漬け」「朝漬け」といった暗記をせずに済みます。
よく通勤電車の中で本を読んだり、単語を覚えたりしていますね。
あの感覚を自宅に持ち込めばいいわけです。
少しずつスキマ勉強をおこなうことで、生活リズムも規則正しくなったり、時間管理のできる子どもになるので、どうぞお試しください。