問題集の使い方で大学受験を有利に!当たり前だけど意外とできない使い方

数学や物理、化学などの問題集を解くときに、意外とみんなができていない問題集の使い方は、間違えた問題のチェックです。

私は高校生になって実践するようにしていたのですが、もっと早くからやっておけばよかったなと思いました。

問題集をまず普通にとき、解いた問題を丸つけしていきます。
この丸つけも、答えだけではなく、解き方が合っているのか、間違えていた場合はどこで間違えてしまったのかをしっかりチェックするようにします。

ここまでは、割とみんなができていることですが、間違えた問題をチェックすることが重要なのです。

☆印でも、赤線でも自分で1回間違えたらこれ、2回も間違えたらこれと印をつけるようにしておきます。
私は解いたら正の字でチェックをするようにし、一度間違えたら青で星、二度間違えたら赤で星というルールにしていました。

こうすることで、とき忘れがなくなったり、どの問題をよく解いていて、どの問題が苦手なのか自分で把握できるのですごくいいです。

特に、テスト前日になった場合には、☆印が付いている問題を重点的にやったり、テスト直前には赤印の問題を特にチェックするようにしたりもできます。

自分の得意不得意を自分で把握しながら勉強を進めて行くことは大切なことですね。