定期考査よりも大学受験に向いた勉強法とは

僕は一度浪人しているので、大学受験に臨む際の勉強には長い間苦戦しました。
なぜなら、大学受験で出題される範囲はとても幅広く、単なる問題集の一部を詰め込み学習すればできる定期考査方式の勉強法ではとても太刀打ちできないからです。
偏差値が全国的にある程度高い高校では、よく先生は自分の学校の教材を3周ほどこなせば難関大学に合格可能であると言いますが、それは大きな間違いです。

全国の高校生が使用している教材にはとても幅広い種類があるため、この問題集を使えば絶対に優秀な大学に合格できるという決まりは存在しません。
自分に合った問題集を使用するのが一番効率的です。

さらに、大学受験では、定期考査とは違ってあらゆる観点からの問題を出題してくるため、学校で習ったことは一方的な覚え方ではなく、あらゆる観点からの要素と同時に覚えると受験の際に力になりやすい傾向があります。

自分の正しい学力がどのようなものであるか知りたいならば、模試を受験した後の結果を良く分析して、改善するのが良いです。

また、予備校ごとに合格可能性の正確さが開く可能性があるため、そこは口コミや受験に詳しい人の話を聞くなどして、信用できる予備校の模試の結果を参考にするのが最善です。