勉強はいかに楽しく興味を持てるようになるか

中学の時に、高校は良いところに行きたいと、私も両親も目標としていました。
私の中学は市内でも超の付くほどの有名な不良中学校で、毎年少年院に入る先輩がたくさんいました。

私は不良でもなく、根暗でもなかったですが、とにかく部活を頑張っており、主将を務めていました。

部活も引退し、いよいよ高校受験となったとき、みんなと同じ高校へ進むのは面白くなく、自分は英語を存分に生かせる高校に行きたいと、北大学力増進会で頑張りました。
ここの先生はとてもユニークで、勉強をいかに楽しく興味を持てるようになるか、に重点を置き、70分ほどの1コマも飽きることなく受けられました。

私の勉強法は、予習でまちがったところは授業でしっかり頭に入れ、帰宅後は復習をします。
土日もできるだけ机に向かい、好きな音楽を聴きながら、「ながら作業」をやってモチベーションを保っていました。

ここの塾は常に試験が実施され、当日の試験慣れもできましたし、すぐに答え合わせをするクセもつきました。
不得意だった数学も、身近なものにたとえ、パターンを覚えて、できる限り興味を持てるようにしました。

当時、得意だった英語については、単語を覚え、教科書も丸暗記するぐらい完璧にしました。

結果、第一志望の高校に合格することができました。