東大に合格するのはどの予備校が最適か

私は20数年前に受験しました。
愛知県出身で、本県は公立高校からの進学、それも東大・京大に合格する受験生が圧倒的に多いです。

岡崎高等学校や旭丘高等学校の高学歴受験者の多いことを知っている人は、事情通でしょう。

私は、高校名は伏せますが、愛知県内のトップクラスの公立高校に進学していました。
学年の人数は、440人ほどで、東大およそ40人、京大およそ20人、名大およそ80人が進学しました。

その中でも、私のクラスはなかなか優秀で、44人の中でも11人が東大を、2人が京大を受験しました。
しかし、やはり東大に合格するのは難関で、11人中、現役で合格したのはたった4人でありました。

しかも、不合格になった7人でも、一浪しても受かるかどうか、という微妙な成績でありました。
11人中、早稲田大学に1人、名古屋市立大学に1人現役で入学したので、一浪して東大を受験したのは、合計5人となります。

因みに、京大の2人は現役で合格しました。
元々、東大を受験しても合格するぐらいの成績の2人だったので、これは当然といえば当然です。

さて、一浪で東大に挑戦した5人はどうだったでしょう?
な、なんと5人全員が合格したではありませんか。

これには、正直、私もかなり驚きました。
名古屋市には代々木ゼミナール、駿台予備校、河合塾がありました。

実は、5人全員が通っていた予備校があります。
それは、どこでしょう。

実は5人とも駿台予備校に通っていたのです。
確かに、駿台予備校の東大模試の7割が実際に東大を受験するのです。

ちょっとしたトリビアでした。
予備校生の参考になるとよいのですが。