授業を受けるのが楽しくなるノートの書き方とは

勉強が苦手な子どもって多いですよね。
わたしも、その一人でした。

本を読んで知識を蓄えるのは好きです。
学校の授業は気乗りしませんでした。

なぜ、わたしは勉強がキライなんだろう。
考えた結果、「授業は先生の発言を受け取るだけだから面白くない」と気づきました。

わたしは勉強は組み立てだと考えています。
なんで、こうなるんだろう。
疑問を持ったら自分で考える。

ところが、授業では先生が答えを出してしまう。
まるで置いてけぼりにされた気分です。

そこで授業中のノートに工夫をしました。
疑問に思った事があればメモしておく。

家に帰ってから疑問に思ったことについて調べて、答えをメモしておく。
たとえ正解がわからなくても、予想で答えを書いたりもしました。

学校はノートを提出するのですが、先生が回答を書いてくれる事もありました。
成績も上がりました。

三者面談で「わかりやすいノートだね」と褒めてもらえたのは、今でも覚えています。
もうひとつの工夫は絵です。

わたしは絵を描く事が好きなので、よくノートにラクガキをしていました。
たとえば「一石二鳥」という言葉を学ぶなら、2羽の鳥に石がぶつかっている絵を描きました。

文字だけだと読み返すのも嫌になりますが、イラストがあると楽しくなります。